【日野晃博】才能とパクリは紙一重?情熱大陸でクリエーターの企画力や開発力に迫る!

情熱大陸に、妖怪ウォッチのクリエーター、生みの親の日野晃博さんが出演します。
高知のカツオにゃんこが登場したときには、どっちがどっちのパクリをしているのか話題となり、どっちが先立っただの、かつおの方が先立っただだの、論争が起きましたが、何かお互いに大人の対応をして丸く収まりました。



日野晃博さんのことを調べてみたら「パクリ」何て言うこともネットに書かれていたので、まぁ、才能もパクリも紙一重ですし、上手にパクることは才能とも言えますし、悪意のある模倣は犯罪ですが、何か参考にしながら新しいことを作り出すことを得意とするタイプの企画者もいますしね。
0から新しいことを生み出すのが得意な人もいますけど、日野さんは、どんなタイプのクリエーターなんでしょうかね?

情熱大陸では、日野晃博さんの仕事を通じて、いろいろな才能が垣間見れることでしょう。
大ブレークした妖怪ウォッチは、2000億円も稼ぎ出した作品で、アニメを見ない人でも妖怪ウォッチは知っていますし、紅白歌合戦にも出たことで、妖怪体操第一も老若男女問わず知ることが出来ました。
でも、妖怪ウォッチとかじばにゃんとか妖怪体操とかゲラゲラポーとか、そのあたりの関係性は分かっていない人も多いと思います。
そして、日野さんの存在を知らなかった人も多いのではないでしょうか。
創った人が前面に出る場合と、そうで無い場合がありますが、妖怪ウォッチは確実に誰のプロデュースか知られていないパターンです。
今でこそ、「だめよ〜 だめだめ」と共に、ブームは去りましたが、一時期は妖怪ウォッチを使った詐欺事件まで起きるようなこともありましたね。
「妖怪ウォッチ」という腕時計を買ったおじいさん、今はどうしていますかね?



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いろいろな才能を持っている日野さんはゲームメーカーのレベルファイブで200人以上ものスタッフを従えて働いているようです。
企画から開発、脚本も書くようないろいろなことが出来る人のようです。
偉そうなことだけ言っているタイプではないようですが、さすがに、偉そうなことだけを言っているような人であってもかっこよく見せるのが情熱大陸の制作・編集力であります・・・。

妖怪ウォッチがどうして成功したのか、いろいろな分析もありますし、そんなことを考えることがお仕事の人もいるのでしょうけど、簡単に私の分析をすると、妖怪ウォッチはNHKの中村慶子アナがあさイチの放送の中で、ジャージを着て踊ったことが良かったので、大ブレークをしたのだと思います。
「絶対違う!」と思う人もいるでしょうね。。。

日野さんみたいなタイプって、情熱大陸に出ると盛り上がるんですよね。
かつては、チームラボの猪子さんが出たときのように。
ファミコン世代とか、ドラゴンクエストが好きだった層って、将来はゲームを創りたいと思った人が多かったんでしょうね。
私は、ゲームクリエーターになろうと思ったことはないけど、それでも子どもに夢を与える仕事ってすごいなぁ、と思ったものです。
情報系の大学が増えてきたのも1990年代で、ウインドウズ95とかインターネットが出てきて、一気に情報化が進みましたねぇ。
ITで儲けた人も出てきて、ネットバブルがはじけて、そして今、再びバブリーな雰囲気になってきている日本経済。
じばにゃんはどんな風にこの世の中を見ているのでしょうかね?



サッカーのゲーム「イナズマイレブン」に関わるパクリ疑惑もネットでは書かれていましたけど、まぁ、日本経済のためにも日野さんのようなクリエーターが安心して働けるような世の中がいいですね。
まとめ方が雑すぎますが、情熱大陸の放送を楽しみにしたいと思います。
才能がある人は、本当に羨ましいなぁ。




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posted by カップ橋商店街 at 09:04 | Comment(0) | 情熱大陸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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