【戸澤宗充】サンガ天城の住職の知られざる共同生活?クロスロードでゆず美容液の秘密がっ!

これまでにも何度かテレビに出演している、伊豆のサンガ天城の住職、戸澤宗充さん。
日蓮宗の住職さんなんですが、性別は女性の尼僧さんがテレビ東京のクロスロードに出演します。
最近のテレビ東京は、錦織圭選手の試合が優先されることが多いのですが、無事に放送されるでしょうかね?
おそらく、試合の時間と被っていないので、大丈夫だと思いますけど、錦織選手の戦いも気になるところです。



さて、サンガ天城の戸澤宗充さん、家族の問題や、夫婦問題で悩む女性を受け入れ、救いの手を差し伸べるような駆け込み寺の運営をしています。
ここが、クロスロードの目の付け所で、どんな取り組みをしているのが興味深いです。
この住職は、ゆずの種を日本酒に漬けた美容液を使っていることでテレビに出たことがあるのですが、まぁ住職の美容液の使い方は、瀬戸内寂聴さんもそうですが、かなりビシャビシャ系です。
頭がつるつるだけど、肌の潤いにはめっちゃ気を使っている瀬戸内寂聴さん、そして戸澤宗充さん。
やはり、女性であります。



スポンサードリンク
Ads by google

戸澤宗充さんは、私財を使ってサンガ天城を作ったのですが、この方に救われた女性がどんなに多かったでしょうか。
僧侶の話って、やはり癒しの効果があって、しっかりと聴くと心に響くのですよね。
その話ができることが、修行の成果でもあり、経験というものなのでしょうか。
戸澤さんの年齢は78歳で、これまでにいろいろな人を見てきたから、お寺に来る女性を見たら、どんな悩みを抱えていて、どんなに苦しんでいるのか分かってしまうのでしょう。
もし、僧侶ではなかったら、心理カウンセラーとか、何とかセラピストとか、自称恋愛評論家とか、いろいろなことを名乗れるのかもしれませんけど、一応、僧侶ということで・・・。

この住職は、今でこそ、立派な先生の風格ですが、昔は苦労をしたようです。
夫を33歳の時に交通事故で亡くし、子どもを育て、仏教の教えに出会い46歳で出家。
まず、出家することが凄いです。
怪しい新興宗教ではなく、ちゃんとした(?)日蓮宗ブランドで修行をしました。
伊豆にサンガ天城を開いたのは、都心からのアクセスも良く、自然環境に恵まれていて、そして温泉があることが重要だったようです。
傷ついた女性の心を癒すのには、いい環境が必要ですからね。
伊豆の気候は温暖で、空気もきれいですし、戸澤さんの望む環境が揃っている場所だったのでしょう。

女性限定の駆け込み寺で、何が行われているのか、ちょっとミステリアスな雰囲気があるのがいいですね。
女性の時代という事が言われている昨今、女性特有の悩みもあり、社会に進出する女性も増加の一方でしょう。
そんな時代だからこそ、サンガ天城のような場所が必要なのでしょう。
ここがうまくいっていることになると、「男も女も関係ない!」と言われ、男だらけの癒し寺が出来るのでしょうか。
まぁ、男専用っていうのは、男性専用車両とかができてからかもしれませんが、いろいろな人がいろいろな苦しみや悩みを抱えて生きているのです。

ズムサタでは、若い男子が女の子といるよりも男友達と一緒にいることのほうが楽だとか、言っていました。
私が若い頃なんて、男といるよりかわいい女子といることの方が、断然楽しかったんですけどねー。
やはり、時代が変わってきたのかもしれません。



住職の言葉を聞いて、女性だらけの共同生活で悩みが開放されていく様子を観察してみたいと思います。
クロスロードで柚子の種を日本酒に漬けた美容液が出てくる可能性は低いと思いますけど、ちょっと期待しています、テレビ東京さんに。



スポンサードリンク



Ads by google

posted by カップ橋商店街 at 08:40 | Comment(0) | テレビ東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。