【三遊亭好楽】どや顔のピンクの母が落語ファン?妻がつまらない夫を支えて自宅を寄席「しのぶ亭」に!

笑点のピンクと言えば、三遊亭好楽です。
昔は、ピンクが1番目で小遊三が2番目でしたが、いつの間にか青が1番でピンクが2番になっていましたね。
さて、そんな三遊亭好楽ですが、大喜利で発表後のどや顔がちょっと気持ち悪いですね。
つまらない発表に酔いしれる本人を見ていると、心が苦しくなるので、あまり笑点は見ないようにしていますが、日曜日のあの時間は、ついつい日本テレビにしてしまうんですよね。
桂才賀の時代が懐かしいです。


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日テレの「あのニュースで得する人損する人」で、この三遊亭好楽が登場するようですが、今からどや顔が目に浮かぶようです。
この番組では、好楽の人生に迫るようです。
過去には、何度も破門されて、人間ドッグで悪い結果が出ても、笑い飛ばすという好楽。
お酒とかギャンブルが好きなようですね。
私には好かれない好楽も、多くの人から愛されているようです。
それを支えるのは、好楽の母。お母さんは、しっかりと好楽を育てたのですが、子育てしながらラジオで落語を聴いていたことが、好楽を落語の世界に入れたようです。
好楽の父は警察官だったのですが、40歳で亡くなっているので、苦労して子どもを育てたようです。
ダウン症の子どもとかを育てるのは大変だと思うのですが、幸いにして息子はダウン症ではなかったのですが、ピンクの落語家になっちゃいましたね。



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そして、妻。
好楽の妻は、一般人女性ですが、自宅を寄席「しのぶ亭」にしたことを許す妻は、温かいですね。
普通、自宅を寄席にすると言われたら、ちょちょちょ・・・ちょっと待って!ってなると思うのですが、まぁ、それでもお仕事ですからね。
名前のとおり、好楽は好きなことをやって楽しく生活をしているようですが、もし私が落語家になったら、ピンクにはなりたくないないぁ・・・と思うのです。
だって、本当につまらないんですもん。
笑点の中では、誰がマシかと言うと、それもまた微妙ですけどね。
昇太も嫌だし、たい平も嫌だし、林家木久扇も三遊亭円楽にもなりたくないですけどね。
でも、吉田羊と将来結婚できるとしたら、春風亭昇太になりたいです。

話が逸れましたけど、寄席しのぶ亭には、是非行ってみたいですね。
Wikiを見たら、本名が家入信夫さんって言うのですね。
だから、家入レオと親戚関係があるのかと噂されているようです。
家入なんて、珍しい苗字なので、先祖のどこかでつながりがあるかもしれませんが、一応、親戚とかではないようです。
それこそ、ファミリーヒストリーで解明してほしいところです。
もちろん、三遊亭好楽が主役ではなくて、家入レオが主役のファミリーヒストリーがいいです。
まぁ、三遊亭好楽よりは、家入レオの方が、NHK受けはいいでしょうしね。

そして、母や妻以外の家族のことも調べてみると、息子さんも落語家のようですね。
三遊亭王楽さんは2009年に真打になって、三遊亭好楽一門には、三遊亭好太郎、三遊亭兼好、三遊亭好の助、三遊亭好吉、三遊亭鯛好、三遊亭とむ、三遊亭なな好、三遊亭ろこうがいるようです。
年齢は、1946年生まれなので、もうすぐ70歳だそうですが、若く見えますね。
長女は一般人ですが、次女はたい焼屋さんを経営しているようですが、ちょっと興味深いところです。
都電荒川線「鬼子母神前」にあるひなの郷というお店ですが、お父さんの力もPRに役に立ちますね。
ぶらり途中下車の旅にも出たことがあるようです。



良くも悪くも、笑点のピンクの好楽。
あのどや顔が見れなくなるのは寂しいですが、天国でも元気に落語をやってほしいです・・・って、まだ死んでいないですね。
お酒が好きなようなので、病気にも気をつけながら、元気に頑張ってほしいものです。
妻の支えでいつまでの楽しく生きてほしいものです。




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posted by カップ橋商店街 at 08:23 | Comment(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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