【松浦敬一】新光時計店の四代目時計職人!NHKプロフェッショナル仕事の流儀で見せるテクニックとは?

時計と言えば、「スイスの高級腕時計RADO」、中国人は「SEIKO、最高!」、日本の精密機械は長野県というイメージがありますが、瀬戸内海の大崎下島にある新光時計店は歴史のある小さな時計屋さん。
4代目の松浦敬一さんは、時計職人として、かなり注目を浴びている人物です。
時計職人は、細かい歯車を組み合わせて、機械式時計をメンテナンスすることも出来てしまいますが、近年はデジタル化の流れで仕事は減ってきているのでしょうか?
まだまだ、高級腕時計をメンテナンスして大事に使いたいという人が多いので、職人の必要性はむしろ高まるばかりです。


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プロフェッショナル仕事の流儀に登場する、松浦敬一さん。
瀬戸内らしい「松浦」という苗字で、各地から時計の修理の依頼を受けているようです。
もともと松浦商店だった屋号は、松浦時計店と変わり、そして今、新光時計店という名前になって、時を刻んでいます。
ホームページを見ると、なんとも素晴らしい外観のお店で、ちょっと立ち寄りたくなります。
高級な腕時計を治していただきたいのですが、あいにく、私は高級な腕時計は持っていないので、ちょっと悲しい気分になりました。
しかし、このホームページには、「どんな時計でもかまいません」という嬉しいお言葉。
100均の時計でも、電池交換してくれるんでしょうか?



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これまでにも、テレビ東京やBSのテレビ番組にも登場して、ちょっとした有名人の松浦敬一さんは、治せないと思われていた時計でも修理して動くようにすることができます。
メーカーでも治せない時計を治すって、凄いテクニックですな。
以前、何かのテレビで時計職人がいっぱいいる時計メーカーの修理の現場がテレビで紹介されていたのを見たのですが、なかなか細かい作業で気が狂いそうな印象でしたが、そこはとても高い技術を持った人がたくさんいました。
それでも修理不可能の時計を、動かす腕は、歩く国宝と言ったところでしょうか。
年齢は70歳のようですが、まだまだ現役で頑張ってもらいたい時計ファンもいるでしょうね。
目や手が加齢によって衰えてくるかもしれないのですが、プロフェッショナル仕事の流儀の予告ムービーでは、時計職人のメガネみたいな拡大鏡を使いながら丁寧に修理して、復活させる様子が映っていました。
時計の名医って、かっこいいなぁ。その場所が瀬戸内海っていうところに、ロマンを感じます。

時計って、男のステータスですよね。
マエケン(広島)も、黒田投手も、かなりいい時計をしていたことで有名ですが、ヤクルトの宮本慎也も初勝利した投手に腕時計をプレゼントすることでも知られています。
広島の一岡の時計は、フランクミューラーではなく、フランク三浦のやつで、これまた素敵な時計なのです。
年俸5億円の野球選手は、100万円の腕時計をしていました。
だから、年俸500万円のサラリーマンだったら、1万円の時計というように、身分に似合った時計をするのが、とても重要だと思うのが、私のポリシーです。
まぁ、腕時計って、なかなか奥が深いものです。


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立派な時計がほしくなってきました。
壊れた時計でも、修理して使いたくなるような高級腕時計を身につけたいですね。
それが私の流儀ではないけど、松浦敬一さんの仕事の流儀が気になるところです。
スゴ腕のテクニックを見て、電池切れの時計の電池交換でも自分でしてみようかな・・・。





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posted by カップ橋商店街 at 19:16 | Comment(0) | プロフェッショナル仕事の流儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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