【服部優允】市立尼崎高校のハンマー投げのアスリート、オリンピックを狙う環境は?

市立尼崎高校でハンマー投げをやっているアスリート、服部優允選手。
ディーン元気(早稲田大学出身)の後輩なので、期待してしまいますが、この選手がNHKの「めざせ!2020年のオリンピアン」に出演します。
ハンマー投げと言うと、室伏一族なんですが、今回、このハットリくんに指導するのは室伏広治さんです。
新婚の室伏さん、TBSの女子アナと結婚しなくてちょっと残念だった印象は否めないのですが、日本のトップアスリートとして、ハンマー投げで大活躍しましたね。


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さて、服部優允くん。昔は砲丸投げをやっていたのですが、やはりハンマー投げに転向するんですね。
小学生の時はソフトボール投げ、そしてハンドボール投げとスポーツテストの種目でありますが、肩が強いと陸上競技部の先生に声をかけられて砲丸投げとかやらされるパターンは少なくないかもしれません。
そして、砲丸投げからハンマー投げへ。
円盤投げとかやり投げとか、投てき競技っていろいろありますな。
もし、陸上が嫌いだった場合は、野球のキャッチャーを頼まれるケースもありますが、服部くんはどんな経緯でハンマー投げまでたどり着いたのでしょうか?



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2020年のオリンピアン(NHK)では、金メダリストの指導を受けて、どんどん成長していくんでしょうね。
毎回、ゆずの北川さんが、目を丸くして驚くのですが、今回も盛り上げて進行していく様子が予想されます。
そして、放送後には、嫁のアヤパンにダメだしとか受けて、指導を受けるんだろうな・・・。

服部選手は、西宮市立甲武中学の出身で、甲冑の「甲」に武士の「武」という字が付いているだけで、たくましい感じさえします。
ハンマー投げには強靭な肉体が必要ですが、テクニックも必要で、それは武士道にも通じるところがあります。
下半身の力をハンマーに伝えるテクニック、回転のスピード、パワー、全てが揃わないといい記録が出ません。
奥が深いスポーツであります。
高校でも記録をドンドン伸ばしているみたいなので、心技体それぞれ成長して、まだまだ高い目標に向けて頑張ってもらいたいものです。
市立尼崎高校の指導者がどんな指導をしているのか分かりませんが、室伏の指導は日本の最高峰のレベルのトレーニングだと思われます。
室伏の体ではできる練習法は、万人向きか見極めながら、服部優允選手にあった練習法が番組で紹介されるといいですね。
日本のハンマー投げに取り組んでいるアスリートたちも必見でしょうな。

東京オリンピックに出るような逸材だと思うので、期待しながら番組を見てみようっと。





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posted by カップ橋商店街 at 11:16 | Comment(0) | NHK2020年のオリンピアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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