【湊かなえ】アナザースカイでトンガへ!結婚する前は青年海外協力隊だった一流作家の原点とは?

告白、母性などの作品で知られる人気ミステリー作家の湊かなえさん。
日本テレビのアナザースカイに出演して、以前滞在していたトンガが湊かなえさんにとってのアナザースカイであったことを告白します。
まぁ、告白するってほどでもないですがね。


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湊かなえさんは、広島県の因島出身で、因島高校を卒業しています。
この因島高校でピンと来た方は、東ちづるファンかもしれません。
私は、東ちづるファンではありませんけど、東ちづるが「私は、いんとうのいんこうのまんけん(因島の因島高校の漫画研究会の意)出身です」と何度もテレビで言っていたのを、今でも良く覚えています。
で、湊かなえさんが、この因島高校を卒業してからは、武庫川女子大学に進学しました。
一度は、アパレルメーカーで働いたようですが、青年海外協力隊に入りました。
JICAで青年海外協力隊になるには、多少の語学力と健康な心身と気合が必要ですが、それらの資質は備わっていたようですね。
語学力は、英語が通用しない国に行く場合でも、TOEICで390点ぐらいは最低でも必要らしいです。
大学を卒業している人、大学に入学できる人のレベルでは400点くらいは、スコアを持っている人が多いので、その条件はクリアしているとは思いますが、それでも派遣先がトンガっていうのは、焦ったでしょうね。
このあたりは、アナザースカイでも「トンガに決まった時はどうでしたか?」とか、今田か瀧本美織が言いそうです。



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トンガって、南の島で、ワイルドなラガーマンがいるイメージしかないのですが、湊かなえさんが行ったトンガの様子って、どうなのでしょうか?
トンガでは、学校で家庭科を教えていたようですが、それも約17年前のことだそうで、今と変わっているところとそうでないところがあることでしょう。
寮を訪問したら、それは涙もでることでしょうね。
そして、現在、作家を志した原点となる日本人との出会いがあるらしいです。
やはり、人間、生きているうちに1度は青年海外協力隊とかシニア海外協力隊に行ってみるもんですかね。
若いときは、青年海外協力隊ですが、早期退職してシニア海外協力隊に行く人も少なくないようです。
でも、その赴任後、高校で非常勤講師になって、結婚して主婦となって、そして人気作家になるって、凄すぎます、湊かなえさん。
なお、青年海外協力隊になるには、顔の審査は、あまり判断基準にはないようですね。

主婦と作家の二刀流の元青年海外協力隊に、尊敬の念さえ感じさせます。
アナザースカイでトンガの様子を見ることが楽しいですが、青年海外協力隊を志したくなる人も出てくるのでしょうね。
そして、瀧本美織を見るためにアナザースカイを見る人にとっては、トンガとか一切関係ないのかもしれません。



フジテレビの「ボクらの時代」、NHKの紅白歌合戦の審査員、そしてアナザースカイと出演して、次はNHKのプロフェッショナル仕事の流儀とか、マツコの知らない世界とか、そのあたりの番組からのオファー待ちかもしれません。
どんなトークをするのか、非常に楽しみではありますが、たまにはミステリー小説でも読んでみようかな・・・と思いました。



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posted by カップ橋商店街 at 11:47 | Comment(0) | アナザースカイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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