【サタケ・エブリイ】ブラック企業か?スーパーがガイアの夜明けに出ると業績が上がるとの噂が!?

テレビ東京のガイアの夜明け
定期的に、地方のスーパーが取り上げられますが、サタケとかエブリイが登場するようです。
消費増税とか円安とか、スーパーを取り巻く環境は、大きく変わっていますが、このサタケさんとかエブリイさんとか、経営状態はどんな感じなのでしょうか?
もちろん、絶好調だからこそ、ガイアの夜明けが取り上げるんですけどね。。。


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エブリイさんは、広島県の福山に拠点があるスーパーマーケットです。
東京の人は知らないかもしれませんが、広島のカープ女子には有名なスーパーです。
広島には、フジという強力なスーパーがあって、フジグランの関係者は戦々恐々とガイアの夜明けを見ることになるのだろうか?
大型スーパーは大型スーパーなりの苦労があって、エブリイのような企業には個性を活かした企業経営が必要になってきます。
このエブリイは、ブラックな企業だという噂もあるようですが、ブラックはスズキのエブリイのブラック色ということで、このスーパーはブラック企業であって欲しくないという思いがあります。
で、どうして、エブリイがこんなに注目されているかというと、独自の人材教育があるからです。
テレビの予告編でも、その様子が紹介されていましたけど、かなりユニークですね。
だからこそ、ブラック感がするのかと思われますが、ブラックと個性的な人材教育は紙一重です。
その社員教育が不満であれば、辞めてしまい、辞めた人は「ブラック」だとささやくでしょう。
流通業の場合は、大手のイオンやセブンアンドアイHDであっても、比較的給料は低いとされていますが、このエブリイだって、広島のマツダやデオデオや広島銀行と比べたら平均給料は低レベルだと思われます。



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それから、お魚や野菜の独自流通システムがすごいんですよね。
これは、ガイアの夜明けが大好きなAPカンパニーの四十八漁業の時も紹介されましたが、独自の流通経路はガイアの夜明けのお家芸でもあります。
「漁船を丸ごと」なんていうフレーズ、大好きですからね。
エブリイのホームページでは、商品の鮮度と、人材の鮮度を売りにしている様子が伺えます。
人材のことを、人財なんて表現しないところに好感を持ててしまったのですが、実際はどうなんでしょうかね?

そして、大阪の北部を中心に展開しているスーパーのサタケ
フーズマーケットという、どこにでもあるような言葉はさておき、スーパーと商店街のいいところを兼ね備えた地域密着型のスーパーのようです。
チラシなんかは、意外にも普通な感じなのですが、正直にスーパー経営をしている会社のようです。
社長の梅原さんの言葉を見てみると、従業員満足度という言葉がありました。
会社の経営者からしてみると、お客様の満足度はもちろんのこと、従業員が安心して働ける環境のことも考えていて、それはエブリイにも共通して言えることだと思います。
全ての利害関係者のことを考えている経営者は素晴らしいです。
だからこそ、行列ができるお店になるのでしょう。



ガイアの夜明けの江口と森高夫妻は、成城石井のようなスーパーで買い物をしていて、地域のスーパーなど知らないのでしょうけど、この番組を通じて、江口洋介は自宅で森高にスーパーの話とかするんでしょうね。
江口、いいなぁ・・・。
ガイアの夜明けを見ながら、いなげやで購入した野菜でも食べようっと・・・。



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posted by カップ橋商店街 at 11:54 | Comment(0) | ガイアの夜明け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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